身体的拘束最小化のための体制
2026.05.21
1.身体的拘束最小化チームの設置
身体的拘束最小化を目的として、身体的拘束最小化委員会を3ヶ月に1回開催します。
・チームの活動内容
1.身体的拘束の実施状況を把握し、職員・管理者へ定期的に周知徹底します。
2.身体的拘束を実施せざるを得ない場合の検討を行います。
3.身体拘束を実施した場合の代替案・拘束介助の検討を行います。
4.身体拘束最小化に関する職員全体への指導・研修を開催します。
5.当該指針の定期的な見直しと、職員への周知と活用を行います。
直近3ヶ月の身体拘束の実施率=0%(在院日数の総和÷拘束日数の総和)